よくある質問
入学者選抜について
入学試験に向けて、どのような勉強をすればよいですか?
入学試験は基礎学力検査(国・数・英の3教科を合わせて出題)、作文、面接が行われます。過去数年間分の定時制課程の入試問題が、愛知県西庁舎隣の自治センター2階にある中央生活県民プラザに保管してあります。
電話番号は、052-962-5100(受付 9:00~17:15)そこでは、問題の閲覧ができたり、有料でコピーができます。興味のある方は、事前に電話で確認をしてください。また、愛知県教育委員会のHP(ホームページ)に前年度の入試問題が掲載されています。
選抜が不合格の時、二次選抜を受験できますか?
二次選抜が実施される場合に受検することができます。全日制を合格できなかった人も同様に受検することができます。※二次選抜が必ず実施されるとは限りません
前期選抜が合格の時、その後に行われる選抜(全日制・定時制課程)を受検できますか?
できません。
刈谷東高等学校の昼間定時制と全日制課程または通信制課程との併願はできますか?
選抜は、全日制課程一般入学および通信制課程前期選抜と併願はできません。
中学時代に不登校だったのですが、入試で不利になりますか?
入試に際して、そのような点で不利になることは絶対にありません。当日の試験が大切です。授業についても1年生は中学校の復習から始めますので、十分ついていくことができると思います。
ただし、昼間定時制は不登校の生徒にも「安全で安心して学べる学校」を目指しておりますので、授業を乱す人、ルールを守らない人、他人を傷つける人、やる気のない人はお断りです。
調査書の成績があまりよくないのですが、入試で不利になりますか?
入試については全てを総合的に判断しますので、当日の試験で力が発揮できるように頑張ってください。
刈谷東高校の課程について
昼間定時制から通信制にかわれますか?
転籍という手続きを経て、通信制に変わることができます。
ただし、年度末に通信制の転籍試験に合格すれば、という条件が付きます。
刈谷東高等学校の昼間定時制課程と通信制課程の違いは何ですか?
昼間定時制課程では、平日の月曜から金曜に登校します。そして1日に4時間または6時間の授業を受けて4年または3年で卒業します。
通信制課程では、平日は自宅での課題レポート作成が中心となります。そして日曜日に登校して授業や面接を受けます。
単位制について
単位制とはどのようなしくみですか?
単位制とは、簡単に言うと卒業するための1つの制度です。
日本の高等学校を卒業するためには「単位」と呼ばれるものが必要です。単位は授業を受けて、教科・科目によってはテストを行い、これらを総合的に判断して合格に達した生徒が取得することができます。
この単位を3年(またはそれ以上)かけて74単位以上を取得すれば卒業することになります。単位制の仕組みをとっている学校では、一度修得した単位を再度学習し直す必要はありません。
本課程では原則として学年末に単位認定を行います。たとえば毎週2時間ある科目で1年間授業に参加し合格すれば2単位の修得となります。
単位制高等学校では、一度修得した教科・科目の単位数はすべて有効とし、卒業に必要な教科・科目を74単位以上修得したときに卒業できます。
また、科目選択は自由ですが、本校では学年によるクラス編成を実施して、学年での科目選択により個々の生徒にきめ細かく対応し、単位修得に効果を上げています。
教室で授業に参加する自信が無いのですが、相談室や保健室や登校をすれば単位が取得できますか?
残念ですが、取得できません。
高等学校では、単位を取得するためには授業に参加する必要があります。そして規定の出席時間数が必要です。相談室や保健室等の校内にいても、授業の時間に教室にいなければ欠課となってしまいます。
学校生活について
服装についてはどうなっていますか?
本校の昼間定時制課程には制服があります。
原則として制服で登校しなければいけません。
アルバイトはできますか?
できます。とはいえ、学業に支障がでないようにすることが大切です。
どのように通学すればよいですか?
徒歩や自転車、公共交通機関(電車やバス等)を用いて通学してください。
昼間定時制では原動機のついた乗り物による通学は禁止されています。
昼間定時制の部活動の時間は、何時から何時くらいまでですか?
部活動によって開始時間は異なりますが、目安として15時30分から17時までです。
部活動に参加する場合はBコースを勧めています。